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2020年度人の流れデータを用いた共同研究申請(CSIS-JoRAS)について

日頃より、東京大学空間情報科学研究センター(CSIS)の共同研究利用システム(JoRAS)を通じた「人の流れデータセット」の申請をいただき,ありがとうございます.「人の流れデータセット」については、お申込みいただく研究内容の確認や一部のデータについては提供機関と研究者の間で押印書類の交換が必要なものがあります。

この度、緊急事態宣言発出に伴い、東京大学では入構制限や在宅勤務が実施されており、これらのお手続きが迅速に進められない可能性があります。承認までいつもより長くお時間を要することがありますので、ご了承ください。

If you use People Flow data set, please be aware that the procedure may take extra time than the usual.
This delay is caused by the declaration of a state of emergency and by the campus entry restriction of UTokyo to reduce the COVID-19 infection risk.
Thank you for your corporation.

■申請方法の流れ
https://pflow.csis.u-tokyo.ac.jp/data-service/application-flow/

■共同研究利用システム(JoRAS)
http://www.csis.u-tokyo.ac.jp/japanese/research_activities/joint-research.html

■新型コロナウイルス感染症に関連する対応について
https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/general/COVID-19.html

WebAPIのご利用について

現在、人の流れデータ提供サービスのうち、WebAPIに関する諸機能(データクリーニング(時空間内挿)サービス、WebAPI版データ提供サービスは停止しており、再開時期は未定となっています。ファイル版のデータ提供サービスは、CSIS共同研究利用システムJoRASを通じて行っております。詳細は下記を御覧ください。

https://pflow.csis.u-tokyo.ac.jp/service-registration/registration/

人の流れデータ(2008年ダナンPT版, 2012年プノンペンPT版)をリリースしました

新規に2件の人の流れデータをリリースしました.

データ利用の手続きは空間情報科学研究センターの共同研究利用システム(JoRAS)を御確認下さい.

人の流れデータ(2003年ホーチミン都市圏PT調査版,2016年東駿河湾都市圏PT調査版)をリリースしました

新規に1件の人の流れデータをリリースしました.

データ利用の手続きは空間情報科学研究センターの共同研究利用システム(JoRAS)を御確認下さい.

【2005年福井都市圏パーソントリップ調査に基づく人流推定データ】を追加しました

共同研究番号555:近接情報サービスによる広告・宣伝の効果に関する研究において、福井都市圏パーソントリップ調査をもとに推定された人流データを新規に追加しました.
データセットの詳細や利用申請は空間情報科学研究センターの共同研究利用システム(JoRAS)のデータセット詳細を御確認ください

本データセットは、従来の人の流れデータとは利用している交通インフラデータや空間配分の方法がことなるため、利用に際してはデータ内容に御留意ください
【作成に用いたデータ】
1. 福井県パーソントリップ調査データ(2005年度版,http://info.pref.fukui.jp/toshi/pt/)
2. geocoding.jpのAPI
3. openstreetmap.orgの道路データ

データ内容: 人の移動経路に関する情報

エリア: 福井県嶺北(敦賀市や小浜市の周辺は除く)

位置座標: パーソントリップ調査データに記録されているゾーンコードに対応する住所情報を http://www.geocoding.jp のAPIにて緯度と経度に変換,その後に周囲3km範囲内の道路上にランダムに分配した
(作成方法の詳細はこちらの論文 を参照)

含まれないデータ: 鉄道やバスの経路,個人を特定する情報,滞在施設情報

人の流れデータ(2012年熊本PT版, 2012年マプトPT版)をリリースしました

新規に2件の人の流れデータをリリースしました.

データ利用の手続きは空間情報科学研究センターの共同研究利用システム(JoRAS)を御確認下さい.

人の流れデータチュートリアルを開催しました

東京大学生産技術研究所において、人の流れデータチュートリアルを開催しました.
東京大学空間情報科学研究センター 社会連携・寄付研究部門との共催として大学・民間企業から15名に御参加頂きました.

当日の資料はこちらからダウンロード頂けます

人の流れデータ(北部九州PT版)の申請手続きが変わりました

人の流れデータ(北部九州PT調査)の申請様式が変更になりました
これまで申請書(要押印)と研究概要の2点が必要でしたが、研究概要のみの様式となり押印不要な手続きに簡略化されました.
新規申請・申請変更の際は御注意下さい

2015年度共同研究まとめ資料を公開しました

2015年度に実施された人の流れデータを使用した共同研究のまとめ資料を公開いたしました。2015年度は47件の共同研究において人の流れデータが活用されました。
また、2010年度〜2015年度に実施された共同研究の一覧を掲載致しました。

引き続きデータセットの改善・拡充を進めて参ります。よろしくお願いいたします

人の流れ研究会ワンデイチュートリアル×UDC2015行いました

2015年9月30日、東京大学生産技術研究所において、人の流れワンデイセミナーが行われました。
様々な大学や、地方自治体、民間企業から約40名の参加がありました。
セミナーでは、参加者による「人の流れデータ」利用事例や民間企業による人々の移動履歴データの分析例が紹介されました。
後半では3時間半にわたり、金杉研究員より「人の流れデータ」の解析方法についてのチュートリアルが開かれました。

ライトニングトーク&ポスターセッション

アジェンダ

  1. 「Stream OLAP and Tokyo People Flow」
    筑波大学 Franck GASS
  2. 「近接情報サービスに関する研究」
    福井工業大学 藤原明広
  3. 「人の流れデータと交通流シミュレータを用いた現実的な交通流データ作成方法の基礎検証」
    静岡大学 政野博紀
  4. 「津波浸水域避難シミュレーションによる地震津波シナリオの評価」
    海洋研究開発機構 佐藤憲一郎
  5. 「人口密度分布の時変動を考慮した位置プライバシ保護に関する研究」
    東京大学 松野有弥
  6. 「Tokyo People Flow Monitoring」
    筑波大学 Shaikh Salman Ahmed
  7. 「」
    東京大学 疋田敏郎
  8. 「パーティクルフィルタを用いた災害時におけるリアルタイムな人流推定手法」
    東京大学 矢部貴大
  9. 「異種の携帯データを用いた雨季・乾季の行動の国際比較」
    東京大学 前田紘弥
  10. 「Evaluating Walkability through Neighborhood Environment using GIS: A Case Study in Tokyo Metropolitan Area」
    筑波大学 Hao HOU

話題提提供

  1. 「ナビタイムの交通データについて」
    ナビタイムジャパン 太田恒平
  2. 「国土交通省の取り組みについて」
    国土交通省 都市局都市計画室長 菊池雅彦

人の流れデータチュートリアル

  • 「人の流れデータセットとナビタイムデータセットの基本的な使い方」Handout(31.2MB), Samples on Github
    東京大学地球観測データ統融合連携研究機構・特任研究員 金杉洋

 

システムメンテナンスに伴うWebAPIサービスの停止の御案内

平素より人の流れプロジェクトのサービス・データをご利用頂きましてありがとうございます

さて、4月20日よりWebAPIサービスのシステムメンテナンスに伴い、データクリーニングサービス・データ提供サービス共に、一時的にサービスを停止させて頂く予定です.サービス再開後には、改めて本サイトにてお知らせ致します.

なお、人の流れデータの共同研究申請・一括ダウンロードは引き続きJoRASより御利用頂けます.

以上、御不便をお掛けいたしますが、御理解・御協力のほどよろしくお願いいたします.